# 原子力発電・新規制作画像の確認記録

2026-10-06。denken-master-storyboard と imagegen の指示、リポジトリ AGENTS.md に沿って制作。API/CLIは使用せず built-in image_gen を使用した。

## 新しい構成

全画面マップを先に新規設計・生成し、BWR/PWRの設備経路を主軸に全44CUTの台本、網羅表、3枚の4×4絵コンテを作り直した。旧JSONの軽微修正ではない。公式研究の確認結果のみを引き継いだ。

正式マップCUTは導入CUT03（0:50–1:30）と最終復習章冒頭CUT39（18:35–19:15）。どちらも `asset: images/knowledge_map.png`, `layout: full_screen_knowledge_map` で同じ4:3全画面を表示する。各4×4画像の該当セルには実際の全マップの縮小版を表示した。全マップは別冊のみの資料ではなく、動画の正式な画面指定そのものである。

## 保存画像

- `images/knowledge_map.png`：原子炉・蒸気・水・電気の実設備経路と公式・判定・役割・燃料安全を一枚で接続。
- `images/page_01.png`：CUT01–16。導入正式マップは第1行第3列。
- `images/page_02.png`：CUT17–32。核エネルギー・役割安全・燃料工程。
- `images/page_03.png`：CUT33–44。最終正式マップは第2行第3列。第4行全4セルは空枠。

## 検品と修正

各生成画像を view_image で確認した。4×4行列、行優先連番、CUT時刻・章の順序、最終4空枠を正本JSONと照合。スキルvalidatorは44CUTで成功。

BWRは原子炉の蒸気をタービンへ直接送り、復水器・給水ポンプを経て原子炉へ戻る。PWRは一次液体の原子炉／蒸気発生器循環と、二次側の蒸気発生器／タービン／復水器／給水循環を分離。正式マップで両方の経路と戻り先を確認。熱交換は水の混合ではない。発電機→主変圧器→送電は電気経路として描いた。

E=Δmc²の二乗、Δm=mxδ、W=ηE/(3.6×10⁶)[kWh]、燃料換算E/q、ジュール／キロワット時の換算、x・δ・ηの無次元表示を確認した。

ページ2の初回画像に、指示しない効率範囲・例示発熱量・機器の概略寸法・崩壊熱の数値目盛が追加された。これらを画像編集で除去し、効率はη[−]のみ、比較は単位換算のみ、設備は名称のみ、崩壊熱は定性的な軸へ修正した。再確認済み。

マップCUTの初回縮小版で設備部分の一部が省略されたため、ページ1・3を画像編集し、正式全マップのBWR段、PWR段、下部4カードが同じセル内で全て見える縮小版へ修正した。再確認済み。

## 公開に影響しない描画上の限界

画像内の説明は短縮要約。全文ナレーション、出典、厳密な画面指定は `storyboard.json` と `storyboard.md` が正本。4×4セル内の全マップの細字は読解用ではなく全画面CUTの視覚的プレビューで、細部は全画面マップを開いて確認する。とくにページ3のマップセルは全文縮小表示を優先し、通常セルの短い画・ナレ行を省略したが、正式CUTの全文は正本に残した。

通常セルの機器図は作用理解用の簡略模式図であり、機器の実寸・配管施工図・運転操作図ではない。小枠で加圧器が一次配管近傍に置かれる表現もあるが、主マップと正本では一次側の圧力保持の役割と一次／二次分離を明記する。微小文字や模型的な省略は残るが、重要公式・装置の行き先・時刻・CUT数・空枠の重大な誤りは検品時に修正した。

別テーマの次回予告は台本・締め・生成画像に入れていない。CTAは原子力の復習・過去問演習、高評価・登録・コメントで完結する。
