# 火力発電 画像生成・検品記録

確認日: 2026-10-06。denken-master-storyboard と imagegen を適用。最新 AGENTS.md と提示された水力総復習マップを読み、台本・網羅表・4×4ページ画像を新しい構成で作成した。確認済み研究ノートは引き継ぎ、令和8年度上期電力問3を直接確認して追補した。

## 成果物と正式CUT

61 CUT / 4ページ / 30:50。正式全画面マップは導入CUT03（0:50–1:35）と最終復習CUT57（28:20–29:05）。どちらも `layout: full_screen_knowledge_map` と `asset: images/knowledge_map.png` を持つ。同じ4:3の実設備流れ・公式・判定・重要現象の画像そのものを動画の全画面として扱う。

- 全画面画像: `images/knowledge_map.png`
- 絵コンテ画像: `images/page_01.png`〜`images/page_04.png`
- 画像プロンプト: `prompts/knowledge_map.txt`、`prompts/page_01.txt`〜`prompts/page_04.txt`
- 正本: `storyboard.json`、`storyboard.md`、`coverage.md`、`research_notes.md`

生成は built-in `image_gen` のみを使用。API CLIやキーを使用していない。生成結果を担当リポジトリの上記PNGへコピーし、旧5ページ目と旧プロンプトを削除した。

## 全画面マップの内容検品と修正

実設備の流れを大きく置き、下に熱勘定、問題文→式、コンバインド、重要現象・環境の四カードを接続した。小さなバブル図は使っていない。

1. 過熱器→高圧タービン入口を表示。
2. 高圧タービン出口→再熱器→低圧タービン入口を別の赤い経路で表示。高圧段をバイパスする誤配管を、画像編集で解消した。
3. 復水器→給水ポンプ→給水加熱器→節炭器を青で表示。初版の給水加熱器→復水器への逆矢印を修正した。
4. 抽気は給水加熱器へ、冷却水は復水と混ざらない別経路へ対応。
5. 生成器が補っていた排ガス温度の数値を削除。発熱量の基準も一律の高発熱量とはせず、同じ基準で比較する扱いにした。
6. 熱効率・所内率・蒸気流量・炭素質量比の主式、単位、真空度↑→背圧↓、外気温↑→一般にGT出力↓を確認。

## 各ページの検品

|PNG|CUT・時間|枠|確認内容|
|---|---|---|---|
|page_01.png|01–16 / 0:00–7:55|16 CUT|番号・時刻・見出し一致。CUT03は確定全マップ画像の全体を縮小表示。水・蒸気・ガス・冷却水、過熱器の前後、排ガスの代表経路、衝動段の圧力変化を確認。|
|page_02.png|17–32 / 7:55–16:00|16 CUT|番号・時刻・見出し一致。CUT24のHP→再熱器→LPは正しい。再生の給水加熱、復水器と真空、ランキン・T-s線図、発熱量と電力量の単位を確認。|
|page_03.png|33–48 / 16:00–24:15|16 CUT|番号・時刻・式一致。実際のエンタルピー差に内部効率を重ねない図と、理論差へ効率を一度掛ける図を区別。CUT42の理想ランキン図に重複していた復水器ラベルを給水ポンプへ修正し、再検品。GT→HRSGとHRSG→ST、軸分類、外気温、比較条件を確認。|
|page_04.png|49–61 / 24:15–30:50|13 CUT＋空枠3|番号・時刻一致。CUT57は導入と同じ確定全マップの全体を縮小表示。炭素→CO2の44/12、脱硫・脱硝・集じん、テーマ内の暗記とCTAを確認。最終行はCUT61と空枠3で、架空のCUT62–64なし。|

全ページに4×4の16枠と正しいPAGE i / 4を確認。画像へ架空の試験年度を入れていない。台本・画像とも別テーマの次回予告を入れず、締めはテーマ内の図の復習・問題集・高評価・登録・コメントで完結。

## 検証と残る軽微な限界

- skill の `validate_storyboard.py` は `VALID: 61 cuts`。CUT連番・連続時刻・4×4ページ数を確認。
- `knowledge_map.intro_cut=3`、`review_cut=57`、両CUTのassetとlayoutを確認。CTAのnext_videoは空文字。
- 5枚すべて実在するPNGとして画像形式・寸法を確認。
- 4×4内の全マップは全体を示す縮小サムネイルなので、極小の式・補助注記はそのセルだけでは読みにくい。独立した全画面マップと正本テキストで確認できる。
- 全画面マップの極小補助注記には一部細線の精細不足が残る。主設備ラベルと主式、方向判定は読める。
- 実機イメージと配管・T-s曲線は教育用の模式表現であり、設備施工図や定量特性線ではない。
