電力 / STORYBOARD

水力発電

絵コンテあり

水力発電 完全攻略・決定版
5ページ / 73 CUT / 約34:58 · 公式の意味と選び方を中心に構成

台本 Markdown ↓JSON ↓調査ノート ↗網羅表 ↗
学習マップ・章構成
  1. 導入

    設備の流れから導入の意味・条件を説明し、対応する判断を選べる

  2. 雨と水量

    設備の流れから雨と水量の意味・条件を説明し、対応する判断を選べる

  3. ダムと分類

    設備の流れからダムと分類の意味・条件を説明し、対応する判断を選べる

  4. 水の道

    設備の流れから水の道の意味・条件を説明し、対応する判断を選べる

  5. 水理と出力

    設備の流れから水理と出力の意味・条件を説明し、対応する判断を選べる

  6. 水車を選ぶ

    設備の流れから水車を選ぶの意味・条件を説明し、対応する判断を選べる

  7. 現象と制御

    設備の流れから現象と制御の意味・条件を説明し、対応する判断を選べる

  8. 揚水と運用

    設備の流れから揚水と運用の意味・条件を説明し、対応する判断を選べる

  9. 判定と総復習

    設備の流れから判定と総復習の意味・条件を説明し、対応する判断を選べる

  10. 締め

    設備の流れから締めの意味・条件を説明し、対応する判断を選べる

4×4 絵コンテ画像と各CUTの台本・画面指示を確認できます。

電験三種・電力 / 水力発電

絵コンテ 01

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水力発電 絵コンテ1:CUT 1〜16
画像をクリックして拡大 · 全文は下のCUT詳細へPNGをダウンロード ↓
CUTごとの台本・画面指示 画像の確認記録 ↗
CUT 001
導入

水の道を読めば式が選べる

ダム湖から発電所までの一筋の水流と、黄色い電気の流れを重ねる。

覚える・判定設備の役割から式を読む

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

水力の公式は、設備の中で水が何をしているかを表しています。水の通り道を辿りながら、名前、現象、式の使いどころを一つにつなげます。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

揚水: https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/renewable-energy/products-technical-services/hydro-power.html(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 002
導入 / 全画面マップ

全画面の水力マップ

CUT 2 全画面の水力マップの全画面マップこのCUTの全画面画像を開く ↗

images/knowledge_map.pngを単独で画面いっぱいに表示する4:3全画面CUT。貯水池→取水口→導水路→サージタンク→水圧管路→水車→放水の青い流れと、水車軸→発電機→主変圧器→送電の黄色い流れを中央に描く。設備に接続した下部四欄は水量・落差・出力、水車選定、現象制御、問題文判定。右上に逆向きの揚水運転。絵コンテではこの同一画像の実際の縮小プレビューをセルに入れ、動画ではグリッドなしの全画面に切り替える。

覚える・判定水の流れとエネルギーの変換を分けて追う

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

この一枚が学習の地図です。青い矢印で水を追い、黄色い矢印で電気を追います。各設備に、出力の式、水車の選び方、現象と制御、問題文の判定が接続しています。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

揚水: https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/renewable-energy/products-technical-services/hydro-power.html(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 003
導入

公式過去問の入口

R8問1ダム、問2包蔵水力、問15揚水の三カード。

覚える・判定確認した論点を設備の位置に戻す

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

令和8年度上期には、ダムの特徴、降水からの理論的包蔵水力、揚水の運用が登場します。以前の公式問題では水車制御、比速度、出力の単位も確認できます。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 004
導入

知る・選ぶ・確かめる

全体マップ→設備の拡大→キーワード判定→想起の四段階。

覚える・判定公式選択までを完成。計算反復は過去問で

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

この動画では、仕組みの理解と覚える知識、公式の意味、問題文からの判定を完成させます。数値代入を大量に解くのではなく、計算を始める前の迷いをなくします。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 005
雨と水量

降水は全部使えるか

流域の降水を河川流出、蒸発、地下への浸透の三経路に分ける。

覚える・判定降水の体積と河川の利用水量を区別

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

降った水の一部は蒸発や浸透、貯留に回ります。問題に流出係数があれば、降水のうち川へ流れる割合を表す条件として読みます。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 006
雨と水量

降水から体積へ

流域面積Aと降水深Rを掛けた薄い水の板。

覚える・判定V[m³]、R[m]、A[m²]、cは無次元

公式・選択の手がかり降水量・流域面積→V=cRA

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

降水深Rと流域面積Aを掛けると水の体積になります。Rをメートル、Aを平方メートルに統一し、流出割合cを考慮すればV=cRAです。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 007
雨と水量

流量は一秒の体積

川の一断面を1秒間に通る青い体積ブロック。

覚える・判定Q[m³/s]、V[m³]、T[s]

公式・選択の手がかり体積・期間→Q̄=V/T

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

流量Qの単位は立方メートル毎秒です。対象期間T秒にV立方メートル流れたなら、平均流量はV/Tであり、流速や累積体積とは違います。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

単位試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20250831_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 008
雨と水量

包蔵水力は潜在量

流域の雨・平均高さからエネルギーの箱へ。開発可否の箱は分離。

覚える・判定理論資源量≠実際に開発できる量

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

理論的包蔵水力は、水の量と高さから見た潜在的なエネルギーです。地形、費用、環境などを考えた実際の開発可能量と同じではありません。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 009
雨と水量

包蔵水力の式を選ぶ

体積V→質量ρV→高さHの三段。JをkWhへ換算する矢印。

覚える・判定ρ[kg/m³]、g[m/s²]、V[m³]、H[m]、E[J]

公式・選択の手がかり降水・面積・平均海抜→E=ρgcRAH

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

体積Vが高さHから下る位置エネルギーはE=ρgVHです。降水の条件ならV=cRAをつなぎ、電力量への換算では1キロワット時が3.6百万ジュールであることを確認します。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 010
雨と水量

流況曲線を読み替える

日付順の流量を大きい順に並べ替える矢印。

覚える・判定右ほど長く確保できる小さな流量

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

流況曲線は日流量を多い順に並べたものです。横軸の日数はカレンダーの日付ではなく、その水量以上を確保できる日数を表します。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水理試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20230326_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 011
雨と水量

代表流量の四つの印

下降する流況曲線に95・185・275・355日の点を表示。

覚える・判定豊95・平185・低275・渇355

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

豊水、平水、低水、渇水の順に、年間95日、185日、275日、355日を下回らない程度の水量を示します。平水量を一年の平均流量と取り違えないようにします。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

流量: https://www.mlit.go.jp/river/riyou/main/suiriken/kyoka/index.html(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 012
雨と水量

最大使用水量の上限

流況曲線をQmaxの水平線で切り、利用部分だけ黄色塗り。

覚える・判定利用流量は河川流量と設備上限の小さい方

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

河川に水があっても、設備が使える流量には上限があります。年間発電量を考えるときは、最大使用水量を超える部分をそのまま出力に足してはいけません。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

運用試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20250831_ch_third_q04.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 013
ダムと分類

水を支える仕組みで分類

重力、アーチ、土石堤体の三つを同じ水圧矢印で比較。

覚える・判定形と力の伝わり方をセットに

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

ダム形式は、水圧をどの構造で受け止めるかに着目します。自重で支えるか、アーチ作用で岩盤へ伝えるか、土石材料を使うかを見分けましょう。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 014
ダムと分類

重力ダムは自重

厚い三角形の断面と下向きの重量矢印。

覚える・判定重力式=自重で抵抗

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

重力式コンクリートダムでは、大きな自重で水圧などに抵抗します。重い堤体と安定した基礎を、名称と結び付けて覚えます。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

ダム: https://www.qsr.mlit.go.jp/kyuragi/introduction/ookisa.html(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 015
ダムと分類

アーチダムは岩盤へ

上から見た湾曲堤体から両岸へ力が伝わる図。

覚える・判定アーチ作用+丈夫な岩盤

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

アーチ式では、湾曲した堤体を通じて荷重を両岸の岩盤などへ伝えます。丈夫な岩盤や地形条件が重要で、単に幅が広ければよいという判定にはなりません。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

ダム: https://www.qsr.mlit.go.jp/kyuragi/introduction/ookisa.html(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 016
ダムと分類

フィルダムと遮水

岩石主体のロックフィル断面の遮水部を赤、土主体のアース断面を黄。

覚える・判定岩主体と土主体。遮水の働きも見る

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

ロックフィルは主に岩石、アースは主に土を使うフィル系の形式です。堤体材料だけでなく、水を通しにくくする遮水の構造も確認します。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

電験三種・電力 / 水力発電

絵コンテ 02

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水力発電 絵コンテ2:CUT 17〜32
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CUTごとの台本・画面指示 画像の確認記録 ↗
CUT 017
ダムと分類

取水ダムの目的

低いせきで水位を上げて横の導水路へ取り込む図。

覚える・判定取水の水位確保≠長期貯留

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

取水ダムは、水路に水を導きやすくするための水位を確保します。大きな貯水池で長期に水量を調整する役割と区別します。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 018
ダムと分類

落差を作る三方式

水路式、ダム式、ダム水路式の地形断面。

覚える・判定落差の得方の分類軸

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

水路式は川の勾配を導水路で利用し、ダム式はせき止めで落差を得ます。両方を組み合わせるものがダム水路式で、これは落差の得方による分類です。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水理試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20230326_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 019
ダムと分類

水の使い方は別の軸

流れ込み、短期の調整池、長期の貯水池を別の横軸に並べる。

覚える・判定構造方式と運用方式を混ぜない

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

流れ込み式、調整池式、貯水池式は水の貯留と運用に注目した分類です。水路式と流れ込み式は対立せず、一つの発電所に両方の説明を使えます。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水車試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20240818_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 020
水の道

マップの取水口へ寄る

全画面マップの取水口を拡大する構図。スクリーンに枝葉を表示。

覚える・判定設備の場所から仕事を思い出す

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

ここから地図の水路を辿ります。取水口は水を取り入れ、スクリーンは枝やごみが設備へ入るのを抑えるので、流れの入口にあります。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水理試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20230326_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 021
水の道

導水路から水圧管路へ

緩い導水路から急な水圧管路へ太い青矢印。

覚える・判定導く区間と圧力を受ける区間

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

導水路は発電設備へ水を運び、水圧管路は圧力を受けながら水車へ導きます。自由な水面がある水路か、圧力で満たされた管かにも注目します。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水理試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20230326_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 022
水の道

サージタンクの位置

導水路と水圧管路の接続付近から立つ水槽の水面上下。

覚える・判定水面の変化で流量変動を受け持つ

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

サージタンクは流量変化に応じて水の出入りを受け持ち、水路の圧力変動を緩和します。設備の配置によって働きが変わるため、すべての圧力波を消すものではありません。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水車試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20240818_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 023
水の道

水と電気は別の経路

水車から水は放水へ、軸の力は発電機→変圧器→送電へ枝分かれ。

覚える・判定青=水、黄=エネルギー

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

水は水車を通って川へ戻ります。水車軸の機械エネルギーは発電機へ渡り、電気になって変圧器と送電線へ進むので、水が発電機の中を流れるわけではありません。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

制御試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20250323_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 024
水の道

設備の順序を再生

取水→導水→水圧→水車→放水の短い流れ図。

覚える・判定取る→導く→回す→戻す

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

入口から出口までの順序を声に出して追ってください。実際の構成は発電所の方式によって変わりますが、それぞれの設備の目的はこの流れで整理できます。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水理試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20230326_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 025
水理と出力

連続の式は通る量

管の太い断面A1と細い断面A2に流速v1とv2。

覚える・判定A[m²]、v[m/s]、Q[m³/s]

公式・選択の手がかり断面積・平均流速→Q=Av

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

定常で非圧縮、漏れや分岐がない流れでは、各断面を通る流量は同じです。流量は断面積と平均流速の積Q=Avで表します。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

単位試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20250831_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 026
水理と出力

管径を二乗する理由

円断面の直径DとA=πD²/4を表示。

覚える・判定D[m]→A[m²]。径と面積は同じ比例ではない

公式・選択の手がかり管径→A=πD²/4→Q=Av

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

円管の断面積はπD²/4なので、管径を半分にすると面積は四分の一です。同じ流量なら流速が増えることを、二乗の関係から読みます。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

単位試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20250831_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 027
水理と出力

三つのエネルギーを水頭で

位置z・圧力p・速度vをm単位の積み木にする。

覚える・判定z[m]、p[Pa]、ρ[kg/m³]、g[m/s²]、v[m/s]

公式・選択の手がかり高さ・圧力・速度→ベルヌーイ

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

位置水頭z、圧力水頭p/(ρg)、速度水頭v²/(2g)は、すべてメートルの単位で比較できます。ベルヌーイはこの三つの和で水のエネルギーを読みます。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水理試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20230326_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 028
水理と出力

二地点と損失をつなぐ

上流水頭線から下流水頭線までhLだけ下がる図。

覚える・判定定常・非圧縮の二地点比較。hL[m]

公式・選択の手がかりz₁+p₁/(ρg)+v₁²/(2g)=z₂+p₂/(ρg)+v₂²/(2g)+hL

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

理想的な定常流れでは水頭の和が保存されます。実際は上流の和が下流の和に損失hLを加えた値になり、摩擦などで使えるエネルギーが減ります。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水理試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20230326_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 029
水理と出力

有効落差を先に決める

上池と下流水面間のHgを白、損失hLを赤、Hを黄。

覚える・判定Hg・hL・Hの単位はm

公式・選択の手がかり総落差・損失水頭→H=Hg−hL

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

総落差Hgは上下流の水面差です。代表的な発電計算では、水路の損失を差し引いたH=Hg−hLを使います。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水理試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20230326_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 030
水理と出力

毎秒の位置エネルギー

ρQが毎秒落差Hを下る模式図。

覚える・判定ρ[kg/m³]×Q[m³/s]×g[m/s²]×H[m]=W

公式・選択の手がかりQ・H→P0=ρgQH

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

密度ρと流量Qの積は毎秒の質量です。これにgHを掛ければ毎秒の位置エネルギーとなり、理論水力P0=ρgQHの単位はワットになります。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

単位試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20250831_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 031
水理と出力

水車と発電機の損失

理論水力→水車出力→電気出力を三段の棒にして損失を赤。

覚える・判定η=ηtηg。水車出力と電気出力を区別

公式・選択の手がかり理論出力・各効率→P=P0ηtηg

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

水車と発電機ではそれぞれ損失が生じます。電気出力の総合効率ηは水車効率ηtと発電機効率ηgの積で、1より小さい小数を掛けます。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水車試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20240818_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 032
水理と出力

キロワットの9.8

P[kW]=9.8QHηの大きな式と三つの入力欄。

覚える・判定Q[m³/s]、H[m]、ηは小数、P[kW]

公式・選択の手がかり流量・有効落差・総合効率→P=9.8QHη

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

水の密度1000、重力加速度9.8のモデルで、キロワット表示は9.8QHηです。Qは毎秒立方メートル、Hはメートル、効率は百分率を小数に直して使います。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

単位試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20250831_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

電験三種・電力 / 水力発電

絵コンテ 03

PAGE 3 / 5
水力発電 絵コンテ3:CUT 33〜48
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CUT 033
水理と出力

出力単位を固定する

Wの9800、kWの9.8、MWの0.0098を三段表示。

覚える・判定係数を覚える前に出力単位を確認

公式・選択の手がかりP[W]→9800/P[kW]→9.8/P[MW]→0.0098

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

係数は出力の単位によって変わります。ワットでは9800、キロワットでは9.8、メガワットでは0.0098で、同じ式の単位換算です。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

単位試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20250831_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 034
水理と出力

電力量は時間の積み重ね

一定Pの長方形の面積をEとして塗る。

覚える・判定P[kW]、t[h]、E[kWh]

公式・選択の手がかり出力・運転時間→E=Pt

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

出力が一定なら電力量E=Ptです。Pをキロワット、tを時間で入れればキロワット時で、出力が変わる場合は各時間の積を足し合わせます。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

運用試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20250831_ch_third_q04.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 035
水車を選ぶ

衝動と反動を分ける

自由噴流と圧力で満たされたランナ断面を比較。

覚える・判定ペルトンは衝動。フランシスとプロペラ系は反動

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

衝動水車は主に噴流の運動エネルギーを使います。反動水車ではランナ内で圧力も変わるため、水路と出口の構造の役割も変わります。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水車試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20240818_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 036
水車を選ぶ

ペルトンの噴流

ノズルから二つに割れるバケットへ噴流を当てる。

覚える・判定高落差・小流量・バケット

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

ペルトンは、高落差で流量が比較的小さい条件に向く代表的な衝動水車です。ノズルで作った噴流をバケットに当て、流れの向きを変えて回します。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水車: https://www.kepco.co.jp/energy_supply/energy/newenergy/water/shikumi/waterwheel.html(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 037
水車を選ぶ

弁とそらす板を区別

ニードルとデフレクタを別色で表示。

覚える・判定ニードル=流量、デフレクタ=噴流の向き

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

ニードル弁はノズルの開口を変えて流量を調整します。デフレクタは噴流をランナからそらし、水車に入るエネルギーを素早く減らします。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水車試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20240818_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 038
水車を選ぶ

急停止は二段階

先に噴流をそらす、その後流量をゆっくり減らす時間線。

覚える・判定噴流を素早くそらす→弁は慎重に閉じる

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

負荷遮断時は、まずデフレクタで水車への入力を減らします。ニードルまで急閉鎖すると水撃を招くので、流量の減少は水路の圧力条件を考えて行います。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水車試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20240818_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 039
水車を選ぶ

フランシスの流路

ケーシング→ガイドベーン→ランナ→吸出し管の断面。

覚える・判定中高落差・反動・ガイドベーン

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

フランシスは外周から水を入れ、ランナを通して軸方向へ出す代表的な反動水車です。ガイドベーンは水の量や向きを調整します。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水車: https://www.kepco.co.jp/energy_supply/energy/newenergy/water/shikumi/waterwheel.html(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 040
水車を選ぶ

固定プロペラとカプラン

同じ軸流水車で固定羽根と可動羽根を左右比較。

覚える・判定カプラン=可動羽根のプロペラ系

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

プロペラ系は低落差で大流量の条件に適します。固定羽根形に対し、カプランは流量に合わせて羽根角を変えられ、部分負荷の効率低下を抑えやすくします。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

制御試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20250323_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 041
水車を選ぶ

水車の傾向を一列に

ペルトン→フランシス→プロペラ系。上に高落差→低落差、下に低比速度→高比速度。

覚える・判定落差の傾向と比速度の順序を接続

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

一般にはペルトンからフランシス、プロペラ系へ進むほど比速度が大きく、適用落差は低い側になります。メーカーの機種別適用範囲を普遍的な境界として扱わないようにします。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

発電機: https://www.fujielectric.co.jp/products/energy/wind_power_generation/service_detail/ippan.html(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 042
水車を選ぶ

比速度は仮想換算

相似水車をH=1m、Pt=1kWへ換算する図。

覚える・判定水車形式の換算指標

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

比速度は、相似な水車を落差1メートル、水車出力1キロワットで動かしたときの回転速度という指標です。実機の回転速度そのものとは区別します。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水車試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20240818_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 043
水車を選ぶ

比速度の条件を読む

ns=n√Pt/H^(5/4)。Pt欄に水車出力と赤囲み。

覚える・判定n[min⁻¹]、Pt[kW]、H[m]。nsは無次元ではない

公式・選択の手がかり回転速度・水車出力・落差→ns

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

慣用式はns=n√Pt/H^(5/4)です。nは毎分回転数、Ptは水車のキロワット出力、Hはメートルで、単位の組を変えると比速度の数値も変わります。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水車試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20240818_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 044
水車を選ぶ

同期速度は電気の条件

fと極数pからn=120f/pへ。水車の式とは別枠。

覚える・判定f[Hz]、pは磁極数、n[min⁻¹]

公式・選択の手がかり周波数・極数→n=120f/p

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

同期発電機の回転速度は周波数fと磁極数pで決まります。同じ周波数で低速になるほど極数が多く、水車の比速度の式とは異なる条件を表しています。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水車試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20240818_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 045
水車を選ぶ

小水力の選択肢

農業用水と上下水道からクロスフロー水車へ。

覚える・判定小水力は大きな貯水ダムだけではない

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

小水力では河川以外の農業用水や上下水道も使えます。水が円筒形のランナを横切るクロスフローは、小規模設備で使われる形式の一つです。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水車試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20240818_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 046
現象と制御

吸出し管は圧力を回復

反動水車出口から広がる管。速度減少と圧力回復を別矢印。

覚える・判定減速・圧力回復・据付高さ

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

吸出し管は出口の流速を下げ、運動エネルギーの一部を圧力へ回復します。水車から放水面までの落差の利用にも役立ちますが、高すぎる据付は低圧条件を厳しくします。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

現象: https://www.jstage.jst.go.jp/article/tsj1973/4/2/4_2_147/_pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 047
現象と制御

泡の原因は低圧

低圧で蒸気泡→高圧で崩壊→羽根壊食の三段。

覚える・判定低圧→蒸気泡→崩壊がキャビテーション

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

圧力が水温に対応する飽和蒸気圧以下になると蒸気泡が生じます。高圧部で泡が崩壊すると衝撃が起こり、壊食、振動、効率低下の原因になります。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

現象: https://www.jstage.jst.go.jp/article/tsj1973/4/2/4_2_147/_pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 048
現象と制御

泡を避ける条件

水車据付位置・羽根形状・運転点を三つの対策として表示。

覚える・判定原因が低圧だから、条件で防ぐ

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

キャビテーション対策は、過度な低圧を避ける設計と運転です。据付高さ、流れの形、運転点を適切に選び、単に空気を抜けばよいと考えないようにします。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

現象: https://www.jstage.jst.go.jp/article/tsj1973/4/2/4_2_147/_pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

電験三種・電力 / 水力発電

絵コンテ 04

PAGE 4 / 5
水力発電 絵コンテ4:CUT 49〜64
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CUT 049
現象と制御

水撃は流速の急変

弁の急閉鎖と管内の圧力波。泡は描かない。

覚える・判定流速急変→圧力波。低圧の泡とは別

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

水撃は流速が急に変わって圧力波が生じる現象です。緩やかな弁操作や水路に適したサージタンクなどで圧力変動を抑え、蒸気泡の現象と区別します。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水車試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20240818_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 050
現象と制御

負荷が消えると速度が上がる

発電機の負荷が0になる一方、水車入力は残る図。

覚える・判定過速度と水撃の両方を考える

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

発電機の負荷が急に減っても、水車へ水が入り続ければ回転速度が上がります。水車入力を素早く減らす必要と、水路の流れを急変させない必要を同時に満たす制御が重要です。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水車試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20240818_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 051
現象と制御

調速機の閉ループ

速度検出→設定との比較→サーボ→ガイドベーン/ニードル→水車。

覚える・判定操作量は水車入力

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

調速機は回転速度などを検出し、水量を調整する機構を動かします。単独系では周波数維持、連系系では有効電力の分担などにも関係します。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

制御試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20250323_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 052
現象と制御

AVRとの分担

励磁→電圧と、水量→速度/有効電力を二列比較。

覚える・判定AVR=励磁・電圧/調速機=水量

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

AVRは励磁を調整して電圧に関わり、調速機は水車入力を調整します。電気的な制御と水の制御の役割を、全体マップの位置で覚えましょう。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

制御試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20250323_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 053
現象と制御

速度調定率の基準

無負荷n0から全負荷nFLへ下がる速度特性。基準nrを明記。

覚える・判定n0・nFL・nrは同じ速度単位

公式・選択の手がかり無負荷・全負荷・基準速度→δ

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

速度調定率は、負荷に対して速度の設定が下がる割合です。ここではδ=(n0−nFL)/nr×100%と定義し、問題が指定する基準速度を優先します。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

制御試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20250323_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 054
現象と制御

発電機にも形式がある

同期機の励磁装置と系統につながる誘導機。

覚える・判定水力発電機をすべて同期機と決めない

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

水力には同期発電機が広く使われますが、小水力では誘導発電機も使われます。一般的な連系誘導機は励磁の無効電力を系統などから受け、単独運転の条件は同期機と異なります。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

発電機: https://www.fujielectric.co.jp/products/energy/wind_power_generation/service_detail/ippan.html(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 055
揚水と運用

電気で水を上に貯める

上池・下池間の水流を上向き青矢印、電気入力を黄色。

覚える・判定揚水は電気を消費して貯める

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

揚水では電気を使って下池の水を上池へ上げます。必要なときに水を落として電気を取り出すため、位置エネルギーによる電力貯蔵と捉えます。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

揚水: https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/renewable-energy/products-technical-services/hydro-power.html(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 056
揚水と運用

回転機を切り替える

発電電動機とポンプ水車の役割を二運転図で比較。

覚える・判定上へ=入力、下へ=出力

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

可逆式では、同じ設備をポンプと水車、電動機と発電機として切り替えます。運転方向を先に判断すると、求めるものが入力か出力かが明確になります。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水車試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20240818_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 057
揚水と運用

必要揚程は損失も含む

水面差Hgに損失hLpを上積みしHpを黄色で表示。

覚える・判定Hp・Hg・hLpはm

公式・選択の手がかり揚水・水面差・損失→Hp=Hg+hLp

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

ポンプは上池までの高さに加えて、水路で失われるエネルギーも供給します。したがって必要揚程はHp=Hg+hLpで、発電時とは符号が逆です。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 058
揚水と運用

電気入力は効率で割る

水への動力9.8QHpからηpηmで割ってPinへ。

覚える・判定Pin[kW]、Q[m³/s]、Hp[m]、効率は小数

公式・選択の手がかりPin=9.8QHp/(ηpηm)

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

必要な電気入力は、水へ与える動力をポンプ効率と電動機効率で割ります。効率が小さいほど必要入力が大きくなることを、エネルギーの向きから確認します。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 059
揚水と運用

発電は引いて掛ける

Hg−hLgから発電機出力へ。水車・発電機効率を掛ける。

覚える・判定発電−×/揚水+÷

公式・選択の手がかりPout[kW]=9.8Q(Hg−hLg)ηtηg

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

発電では落差から損失を引き、水車と発電機の効率を掛けます。揚水入力と発電出力を、同じ向きの式として扱わないことが重要です。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 060
揚水と運用

往復効率には時間も必要

揚水時Pin×tpと発電時Pout×tgの二面積。

覚える・判定Eout・Einの単位をそろえる

公式・選択の手がかりηrt=Eout/Ein。定常ならE=Pt

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

往復効率は発電電力量を揚水電力量で割った比です。流量や運転時間が違えば出力だけの比では求まらず、同じ水量を使う条件も確認します。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 061
揚水と運用

純揚水と自然流入

自然流入なしの上池と、河川流入を持つ上池を比較。

覚える・判定自然流入の有無と運転時刻を別条件に

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

純揚水は主にくみ上げた水を利用し、混合揚水は自然流入も利用します。蓄えた水をいつ使うかは需給条件によるので、揚水を必ず夜間と決めつけません。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

揚水: https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/renewable-energy/products-technical-services/hydro-power.html(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 062
揚水と運用

調整池の収支

池にQinが入り、Quse・Qotherが出て容量Vが変わる。

覚える・判定ΔV[m³]、Q[m³/s]、t[s]

公式・選択の手がかり流入・使用量・時間→水収支

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

容量変化は入る水と出る水の差です。一定流量ならΔV=(Qin−Quse−Qother)tで、流量が毎秒立方メートルなら時間を秒にそろえます。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

流量: https://www.mlit.go.jp/river/riyou/main/suiriken/kyoka/index.html(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 063
判定と総復習

出力か資源エネルギーか

Q・H・ηと、R・A・平均高さを左右の条件カードに。

覚える・判定運転条件と資源条件を区別

公式・選択の手がかりQHη→P/RAH→E

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

流量と有効落差、効率なら運転時の出力です。降水、流域面積、平均の高さなら潜在的な位置エネルギーで、求める単位も電力か電力量か確認します。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 064
判定と総復習

流れの量か水頭か

管断面と二地点水頭の二つの図。

覚える・判定キーワードは求める物理量とセット

公式・選択の手がかり断面・速度→Q=Av/二地点→水頭比較

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

断面積や流速から通る量を求めるなら連続の式です。二地点の高さ、圧力、速度を比べるならベルヌーイを選びます。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水理試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20230326_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

電験三種・電力 / 水力発電

絵コンテ 05

PAGE 5 / 5
水力発電 絵コンテ5:CUT 65〜73
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CUT 065
判定と総復習

比速度か同期速度か

水車出力・落差と、周波数・極数を独立した二組にする。

覚える・判定水車の選定と電気的速度条件を区別

公式・選択の手がかりn・Pt・H→ns/f・p→n=120f/p

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

水車の相似指標なら比速度、電気の周波数と極数なら同期速度です。両方を問う場合も、役割を分けて式をつなげましょう。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

水車試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20240818_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 066
判定と総復習

年間量は面積で読む

使用流量を上限で切った面積を時間積分として示す。

覚える・判定使える流量と時間の面積

公式・選択の手がかりE[kWh]=9.8Hη∫Quse(t)dt(tはh)

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

一定の落差と効率のモデルなら、使える流量の時間積分に9.8Hηを掛けると電力量になります。時間を時間単位にすればキロワット時で、河川の全流量の面積とは限りません。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

運用試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20250831_ch_third_q04.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 067
判定と総復習 / 全画面マップ

全画面マップで全経路を復元

CUT 67 全画面マップで全経路を復元の全画面マップこのCUTの全画面画像を開く ↗

images/knowledge_map.pngを単独で画面いっぱいに表示する4:3全画面CUT。貯水池→取水口→導水路→サージタンク→水圧管路→水車→放水の青い流れと、水車軸→発電機→主変圧器→送電の黄色い流れを中央に描く。設備に接続した下部四欄は水量・落差・出力、水車選定、現象制御、問題文判定。右上に逆向きの揚水運転。絵コンテではこの同一画像の実際の縮小プレビューをセルに入れ、動画ではグリッドなしの全画面に切り替える。

覚える・判定設備の流れから公式と重要論点を再生

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

導入と同じ全画面マップへ戻ります。水路の順序、出力の単位、水車の構造、低圧と流速急変の違い、揚水の入力を、設備に沿って説明できるか確認してください。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 068
判定と総復習

五秒テスト:ダムと流況

自重・岩盤・355日の三つの穴埋めカード。

覚える・判定構造の役割と日数の定義で答える

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

自重で水圧を支えるのは重力式、アーチ作用で岩盤へ荷重を伝えるのはアーチ式です。年間355日を下回らない程度の流量は渇水流量でした。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 069
判定と総復習

五秒テスト:水車の特徴

噴流・可動羽根の二図。答案を後半に出す。

覚える・判定ペルトン=衝動/カプラン=可動羽根

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

噴流をバケットに当てる衝動水車はペルトンです。羽根の角度を流量に応じて変えられるプロペラ系はカプランで、部分負荷の効率にも関係します。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

制御試験: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20250323_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 070
判定と総復習

五秒テスト:現象と操作量

低圧、急変、励磁、水量の四カード。

覚える・判定原因と操作量から判定

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

低圧から蒸気泡が出るのはキャビテーション、流速の急変は水撃です。励磁を変えるAVRと、水車入力を変える調速機も分けて答えます。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

現象: https://www.jstage.jst.go.jp/article/tsj1973/4/2/4_2_147/_pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 071
判定と総復習

五秒テスト:揚水の向き

青い上向き矢印の揚水カードと、下向き矢印の発電カード。それぞれ「損失:足す?引く?」「効率:掛ける?割る?」を問い、黄色の?を表示。数式の空欄は使わず言葉で判定する。

覚える・判定揚水+÷/発電−×

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

揚水の必要揚程は総落差に損失を足し、電気入力は効率で割ります。発電は損失を引いて効率を掛け、効率と出力単位の条件を最後に確認します。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 072
締め

水力の過去問で定着

全体マップ→公式問題→迷った設備へ戻る循環矢印。

覚える・判定判定→演習→地図で復習

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

公式過去問では、最初に条件から式や設備の役割を選んでください。計算で迷ったら、落差、単位、効率の向きを地図に戻して確認しましょう。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

CUT 073
締め

理解できた場所を記録する

高評価・登録・コメントの小アイコン。全体マップは背景の薄いプレビュー。

覚える・判定学習はこのテーマの復習で完結

ナレーション・注釈・出典

ナレーション

役に立ったら高評価とチャンネル登録をお願いします。説明できるようになった設備や、もう一度復習したい論点をコメントして、水力の理解を確かなものにしましょう。

注釈

青=水、黄=エネルギー、赤=条件・損失。紺ヘッダーと章ラベル。画像内は短文、全文は台本で表示。

出典・確認メモ

最新: https://www.shiken.or.jp/chief/upload/20260830_ch_third_q02.pdf(独自要約。直接出題と補足の区別はresearch_notes.mdを参照)

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